上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

肋骨痛い

面白くもなんともない日記ですので、興味のない方はスルーでお願いします [NewEntry] [Admin]

カレンダー

02 « 2006-03 « 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

記事分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

rokkotsu

管理人  [ rokkotsu ]

RSS

広告

FC2Ad

        --------       スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2006-03-31       後輩カップルと遊んだよ

いまさらながら、レミオロメンの粉雪を聞き始めました。
こなあああああああああゆきぃぃいいいいいいいいいいい
↑やりたかっただけ。



どこかしこから、キム兄さんって言われるのでヒゲを剃りました。
仕事に支障があるのと、どっちみち就職する時には剃ろうと思ってたので一気にやっておきました。

もうキム兄さんとは呼ばせない!!



だってさ、後輩と遊びに行ったときの話。
女の子二人と待ち合わせをしたんだけど、両方とも顔を知らなかったのでどんな人か教えておいてって言ったら

「あー、キム兄さんみたいな人だから。」

って伝えたらしい。
みたいなって、全然似てない。

会った時に言われたのが
「あーキム兄さんだねー」




似てない。






後輩カップルと俺と女の子でボーリングしてきた。
もう実質、俺と後輩のマッチ戦だった。

アベレージ120以上の安定した後輩と
アベレージ全く不明、安定度なしの俺。



勝負は見えてた。
やらなきゃいけないんだ。
逃げてちゃいけないんだ。


という事で、勝負事が好きな俺らは勝負をした。
勝てるから勝負する。
負けるから逃げる。

そうじゃないんだ。
やらなきゃいけないときが男にはあるんだ。





ま、無謀な挑戦だったけど。
4ゲームやって、1勝3敗。

最後に一矢報いたね。
本当に奇跡か神がかり的な4連続ストライク!
スコアも初めて150を越えました!

後輩は途中でやる気なくなってた。
それを見て俄然やる気になった。

女の子二人そっちのけで頑張ってた俺。
何やってんだ、マジで。





その後、居酒屋にご飯を食べに行きました。
「飯!飯!」ってうるさいので、「もうすぐで着くからねー、待っててね」ってあやしてた。

俺、オッサンか親父やん。
「完璧にお父さんだねー」って言われた。




20才になる子供なんて見覚えねーよ!!!
いや、ちょっと待て…。
あの寒かった冬の日か…。


無事に店に着いたわけで、適当に頼んだ。
巨峰の飲み物を頼んだ。

「あれ?なんでそんな軽いもの飲むの?」みたいなノリで「え?何頼んだの?」って言われて

「巨峰」って答える。

「え?何?」って言われるので

「巨峰」って答える。

「え?何?」って言われるので

「巨乳」って答える。

「え?今なんつった?」って言われるので

「巨峰」って答える。



「今、絶対巨乳って言ったよね??」
って女の子につっこまれたので
突っ込みたいのは俺だっての
「いや?巨峰って言ったよ?」

「ぜtt(ry」



エロエロですなー(*´∀`*)






後輩の彼女は、お酒を飲んでないのに酔っ払ってた。
彼氏に酔ってたとかそんな言葉聞きたくないけど、まぁ楽しかったからよかった。
二人を最寄の駅まで送っていって、そのあとお友達の女の子を名古屋の駅まで送っていった。



普通のテンションだったら、多分俺無口になってたと思う。
この日の朝は早起きしてたので、狂ったテンションになってたのが幸いした。
ちょっと笑いのツボがおかしくなってて、とりあえず狂ってた。

話していくと、俺と似すぎ。
恋愛観、価値観、考え方…。




え、俺の女バージョン?!



とか思ったこともあったね。
いやマジで。
俺が女になったらこんなんだろうなーとか思った。
適当な会話をしてたら、駅についてバイバイって事になった。


そしたら

「ケーバン交換しておく?」っていわれくぁwせdrftgyふjこlp;@



何これ。
次に会ってもいいってことじゃん!!!!
いやっほぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!













とか思ってたけど、メールとかしてねーな。
ゴメンよ、嫌いじゃないんだけどウザイって思われたくない小心者なんだよ。

まーボーリングやってた時から
「ええケツしとるのー姉ちゃん。(*´Д`)ハァハァ」てな感じではあったけど。
年齢の割りにシッカリしてて、俺的にツボ。

仮に付き合ったとしたら、落ち着いてるカップルって言われそう。
20代前半じゃねーなって言われても間違いなさそう。










何が言いたいのかっていうと、ロマンシングサガ2おもすれー!!って事なんだ。
出会いがあっても、モノにできない俺は小心者なのさ。
スポンサーサイト

        2006-03-30       看板

今日でようやく日給一万円の仕事生活が終わりました。
月曜から今日まで日に日に帰る時間が遅くなっていってました。
本当なら昨日か今日に免許の更新に行きたかったんだけど、無理でした。
明日行きます。

違反をやらかしてるんで、それの講習つきです。
(シートベルトつけろぼけ!って言われた)




現場が岐阜県にあって、帰り道に色んな看板を見た。
全て写メにおさめて、ここでアップすればいいんだけど遠くてわかりにくかったので却下しました。





おっぱい教室


こんな文字が入った看板がありました。
なんかの風俗かと思ったさ。
つか、こんな教室なら行きてぇわぼけ。

なんか、○○産婦人科って書いてあった。
どうやら妊婦さんのための教室っぽい。


「あら、旦那さんは待っててくださいねー。絶対に入ってきちゃダメですよー。」


って言われるだろうなと思った。
奥さんの状態を知るのは旦那の役目だ!!と言い張っても問題なさそうだけどな。

目標のためなら、危険を冒してでも入るべきだ!!
(オリエンタルラジオ風に言ってみても、そう聞こえないや。)




次の看板。



○ ○ 精 米
生 菓 子






どう見ても精子です。
本当にありがとうございました。




これは写メに取りたかった。
そうじゃないと面白さがわからん。
ちきしょう!!!














そんな事を感じた春の日でした。
つか、雪降るとかうぜえ。

        2006-03-28       これからヘタレで

先週、柔道の帰りがけの時に
「お前もキム兄さんって言ってるのか?!」
とカマをかけたところ

「ぶっ!!!!!」
って吹かれました。



一体どんな道場だよ。
中学生に弄ばれる22歳。
練習はしてないけど、道場に顔を出してる子がいて「何で?」って聴いたら

「あの日なんですよー。」



俺でも照れるわ!!!!
「あれ、先輩ってそういうの大丈夫じゃないんですか?」

って照れるっての!!!
それが昭和。
つか、俺。

女の子が公衆の面前で堂々と生理だってことをさらすなぼけ!!!
って言いたかったけど、恥ずかしかったからやめた。
彼女いる時は平気だったけど、今は恥ずかしいや。
なんだこれ。



色々な私事のかたがつきまして、変なテンションでお送りしております。
どっちかっていうと、高くおかしなテンション。



適度に笑いを取りつつ、先輩からうまく突っ込みが入るような方向へ持っていくなど以前の輝きを復活させつつあります。
一体どうかしたんだろうな、今日の俺。

「あーあ、好きな女の子の前でもこれだったらいいのにな!」って叫んだところ




「それは、お前がチキンだからだ。つまりはヘタレだ。」















ああ、そうさ。
俺はヘタレさ。
チキンハートさ。


これだから紹介してもらった女の子を落とすことができず今に至るってわけさ。
簡単に言えば、「どうでもいいお友達」で終わるんだよな。
恋人未満、友達以上とかって言うけど

恋人未満にすら達さない、このヘタレっぷり。





家事とかやるんだけどなー。(←必死にアピール


ま、そのヘタレが明日後輩とその彼女とその友達と4人で遊びに行きますよ。
聴いた裏情報によると、後輩とその彼女がケンカ中だとのこと。









俺にどうしろと!!!!

何この越える事の出来ない高いハードル。
ケンカ中のカップルとともに、初対面の女の子とうまく遊ばないといけないっていう。














明日もヘタレな気分がプンプンしてきたぞ。
俺の中でのデートコース決めたの。





名古屋手前で遊ぶ



適当にブラブラしつつ、飯食べる



後輩とその彼女を名古屋駅に送っていく(彼らの要望



女の子をどっかの駅へ送っていく(女の子の要望



(ここ重要)帰りがけに名古屋駅西の風俗街に行ってスッキリする



心にポッカリと開いた穴を埋めることが出来ないまま一日が終わる















ヘタレでした。

        2006-03-23       昔の知り合い

静岡県に本当に近い豊川市に、配送助手の仕事で行ってきました。
自分の住んでるところが、三重県&岐阜県に近い愛知県なので結構遠い。

高速道路を使って1時間以上も先にある場所になんて行ったことないや。
最初の荷物のおろし場所が自衛隊の駐屯地だった。
駐屯地に入った時に敬礼されて、こっちも驚いてしてしまった。
門衛の人たちは、体の線が細くてなんか弱そうだった。

「こいつらなら、一瞬で殺れる」


って思って隙をうかがってた。
仕事に来てるからそんな事しなかったけど。



それで荷物をおろそうと思ってたんだけど、自衛隊員の人たちが
「一人、2個のノルマだー!!」
って張り切っておろしてたので、俺参加できず。
ちょっぴり残念。


縄跳びとかジョギングとかして楽しそうだと思った。
でも、自衛隊に入りたいとは思わなかった。
強くはなりたいな。






そのあと、名古屋市内をグルグル回ってた。
たまたまその時に昔仕事が一緒だった人がいてビビった。

相手は俺に気づいてなかったけど。





「え、誰?どちらさん?」
って言われたよ。

こっちが、愛称で呼んでるのにね。
一緒に毎日仕事してたってのに・・・
3年も間があけば忘れるか。


配送助手って仕事は暇でしょうがなかった。
ウトウトしまくってた。
まー寝てたんだけどね。












あーねむい

        2006-03-23       元職場で暇つぶし

「北川さんってどこをどう見てもキム兄さんですよね」

柔道の練習をしてる時に女の子に言われました。
どこをどう見てもって…頭しか見てねぇだろうが!!!!

道場内で失笑が聞こえてきたのは気のせいですか?
おそらくそうじゃないと思います。
後輩じゃなけりゃ、何人かは大外刈りでブン投げてるはず。



これといって、面白い事があったわけじゃないです。
元職場に行ったら、お土産のDVDを貸してもらいました。
中身をみたら、

どう見ても、エロDVD。




嬉しいのか、悲しいのか。
俺=エロか。

エロに関するものだったら何でもいいのか。
ド変態って言えば、俺だっていうのがピンとくる人が多いそんな職場。
仕事は真面目にやるんだけどね。



9時から3時までの仕事を終わらせて、元職場に遊びに行ったんです。
暇つぶしにお話をしにいこうかと思ってね。
気がついたら、8時まわってました。
何してんだ、俺。

ミーティングという名の、説教会まで参加しましたよ。
最初の話で、どんな内容で怒られてるのかがわかったんだけど。
なんで参加してんだろ、俺。
一緒になって怒られてたんだけど、なんだろこれ。

他の人の愚痴を聞いたり、後輩だった子をなぐさめたりしてた。
自分で言うのもなんだけど、本当に俺いい人だな。




ボランティア活動みたいなもんだ。
あ、エロDVDが報酬か。










そうじゃない、そうじゃないんだ。














俺のエロは知的探究心なんだ。

続きを読む »

        2006-03-13       先輩の娘

先輩の家を訪問しました。

パソコンのセットアップをしてくれ!って前々から頼まれてたので、昼飯をおごってもらうという交換条件で行ってきました。



その人の家が遠い事遠い事。
1時間ほどかけて、行ってまいりました。
作業自体は本当に数分。
それ以外にも、娘さんの相手をしてたんだけど。








先輩の奥さんが、どう見ても芸能人に似てる。
それが誰なのかがわからん。
美人なのは間違いない。
一体誰に似てるんだろう…。

娘さんは本当にカワイイ。
大きくなったら間違いなくカワイイ系だと思う。
最初は、恥ずかしくて目を合わせなかったけど
徐々に慣れてきたのか、やけにからんできた。

あー子供かわいすぎ。
早く自分の子供が欲しいなぁ。
相手がいないからどうしようもないけど。





まーこの子に好かれました。
もうね、3歳児に好かれたのはうれしいんだけどどこかむなしい。
あと15年ぐらい待たなきゃ犯罪者だもんな。

好きって言われたんだけど、やっぱりむなしい。
色々思うこともあるけど、卑猥に走りそうなのでやめときます。













モテ期なんでしょうか。
























相手が男か幼児なんですけど。



付き合ってもまともに見られるような相手が欲しいです。


身長差のせいで、彼女がパンチを繰り出した時にちょうどチンコにあたるんだけどガンガンせめてくる。
亀田三兄弟もビックリじゃねーかっていうぐらい重いパンチ。
あれなら世界狙えるぜ…。

        2006-03-12       焼肉屋でたったフラグ

先日、先輩とその彼女さんとで飯を食べに行きました。

また肉を食べに行きました。
最近、肉率高い。
このままだと、キン肉マンになるかもしれない。


焼肉を食べてたわけなんですが、その時にある一人の店員さんに声をかけられました。


「何かスポーツやってますか?」






何このフラグ。
他人から見ても俺の体つきはガッシリしてるらしい。
自分では普通の22歳の体型だと思うんだけどな。
多少、腕の太さがあるぐらいでそれ以外は本当に普通。
ただ身長のわりには体重があるぐらいかなーってレベル。

「あ、柔道やってますよ。」
本当に社交辞令的に言葉を返しました。
うん、別にこんなところで出会いがあってもなーっていう感じ。

適度に会話をして、それは終わりになりました。




そしたら、先輩の彼女がメニュー表のプリンを指差して
「これって手作りなのかなぁ?聴いてみて」
って。

じゃあ俺が一肌脱ぐか!!という事になり、せっかくの縁なのでさきほどの店員さんに聞くことにしました。



「あーこれはカップに入ったものを器に移しただけですね」
という会話から、始まりました。

酒の力も手伝い、ちょっと話し込んでました。
この店によく来るって言ったら、声をかけてくださいって言われた。



本当に何このフラグ。








俺に気があるの??
じゃなかったら話しかけないよなぁ。。

帰りの時も、会釈をされたし。
俺もちゃんと返したんだけどね。

















これが女の子だったら迷わず番号交換してるのにな。
男の店員なんですよ、声をかけてきたのは。



男に好かれても仕方がないよ、マジで。

        2006-03-05       小説?

日が落ちていくのが早くなったと感じ始めてきた頃。

僕はグラウンドの片隅で筋力トレーニングをしていた。
全体的な筋力のアップを目的に夏ごろからはじめていた事だった。
運動機能の向上を目指すには一番手っ取り早い方法だ、と顧問から言われてはじめた事だった。
チームの中核を担っている僕には、全体的な底上げが必要だ。
その時、僕の背後から大きくハキハキとした声が響いた。

「先輩!お疲れ様です!」

声をかけてくれたのは、1個下の後輩だった。
手にはタオルと、水分補給用のスポーツドリンクを持っていた。
それを僕に差し出してきた。
タオルをもらい汗をぬぐった後、スポーツドリンクで喉を潤した。

「ありがとう。」

顔には感謝の「か」の字も現れていない無愛想な僕だが、心からすごく感謝している。
無愛想で無表情な僕なので、なかなか人はよりつかない。
しかし、コイツは僕の事を慕ってくれる。
そういったところも可愛いと思う。

その時、校庭に最終下校の鐘の音が響いた。

後輩にタオルと、飲み干して中身が空になったスポーツドリンクの容器を渡し、急いで筋力トレーニングの器具を部室へしまい、すぐに着替える事にした。

「先輩待ってますから」

その言葉が聞こえたので、手を上げて意思を伝えて部室に戻った。
自分に用意されているロッカーから制服と鞄を出し、着替えを始めた。

ガチャッ

部室の扉が開いた。
「よぉ、お疲れ。」
幼馴染で、この部活のキャプテンがこの声の主だ。


「ああ、お疲れ。」

「今日もあの子がきているな。お前は一体どう思ってんだ?」

あの子とは、さっき挨拶をかわした後輩のことだ。

「別になんとも思っちゃいないさ。慕ってくれる後輩ぐらいかな。」

「ふーん、そうか。俺は人の恋愛に口を出したくないが、あの子の気持ちぐらいわかってやれよ。」

「は?一体どういう事だよ。」

僕は一瞬、何を言ってるのかがわからなかった。
後輩の事を今の今までそんな風には見ていなかった。

「お前も鈍い奴だな、あの子はな…お前の事を特別な存在としてみてるはずだぜ?そうじゃなきゃタオルとか持ってこないさ。」

そう言われて見ればそうだ。
人が寄りつかなさそうな顔立ち、そして雰囲気。
どちらかというと、怖いと自分でも思う。

「でも…どうすればいいんだろう。わからない。」

「待ってくれてるんだろ?だったら一緒に帰ってやれよ。もう暗くなってきてるしな。じゃあな」

「わかった。ありがとう。」


そう言うと彼は部室を出た。
待たせてはいけないと思い、すぐ着替えを再開した。
部室の外には、コートを羽織った後輩が立っていた。
僕は声をかけた。

「ゴメン、待たせてしまって…。」

「いえいえ、勝手に待ってただけなんで。」

「じゃ、帰るか。」

「はい!」



その帰り道。
「先輩って彼女いるんですか?」

「え?ああ、彼女もいなけりゃ好きな子もいないよ。なんでさ?」

「いえ、なんでもないですよ。世間話みたいなもんですよ」

「ああ、そうなんだ。お前はいるの?」

「えーと…言わなきゃいけないですか?」

「嫌なら別にいいんだけどな。」


さっきアイツが言った言葉がすごい気になる。
本当に僕の事を好きなのか。

ちょうど公園に差し掛かった時に、突然後輩が言う。
「先輩の事が好きなんです…。もしよかったら付き合ってください。」

僕は驚いた。
知り合って一ヶ月ぐらい、そんなに会話をしたこともない。
いきなり告白を受けた。

「一体僕のどこを好きになったの?」

「部活をしている時とか…夢中になっているところです…。筋力トレーニングも、次の試合で4番を打つからなんですよね?頑張ってください!!じゃあ!」

すぐに駆け出してしまった。


追いかけることもなく、ただ立ち尽くしていた。
青天の霹靂とはまさにこのことだ。

後輩の事は嫌いじゃない。
でも恋愛対象としてみた事はない。

後輩のことを僕は追いかけた。
ただがむしゃらに追いかけた。


「先輩、どうしたんですか?」

「待ってくれ…。さっきの話だけど」

「え…やっぱりいいです。試合も近いのに何言ってんだろう…先輩に迷惑なのに…」

「いや、気にしなくていい。付き合ってくれ。」

「僕の方こそ、お願いします。」












っていうような、物語が俺の中で浮かんでましたw
タイトルは「パワーヒッターはご機嫌斜め」




つか、なんで男と男の恋愛話なんだろう。
病気かもしれんな…。

        2006-03-02       不可思議なお誘い

先週ぐらいに、岐阜県の各務ヶ原の現場に行きました。
それはそれは大変つらい12時間でした。

トヨタ自動車の部品の検査。
トヨタ自動車は製品管理に厳しいと聴いた事があります。
何事にも妥協を許さないって感じですかね。
「走る凶器」と例えられるぐらいなんだから、妥協されても困ります。

その、部品とはシートの下にあるレールです。
そのレールを動かしてみて、異音がすればアウト。
人がやるような仕事じゃありません。
12時間もずっとやってました。



頼まれても、次は絶対に行かねぇ。





NGだしたんだけど、どうやら4日間で終わりだったそうです。

で、話は本題へ。
他支社の人と仲良く(?)なりまして話をしていました。
「今度、飯を食べに行こう」って言われて、拒否をする理由もないので普通に了承しました。
番号とアドレスを交換しました。



やたら、その人から連絡がくるんですが…。
怖いぐらいにメールがくる。
男ですよ?

男が男に積極的になってどうするんだ。
本当になんかあるんじゃないか?って疑い始めました。

最初は「今度飯食べに行こう」みたいな感じで徐々に口調が変わっていきました。


「8時ぐらいに連絡する」


これだけのメールが来た時びびったね。
え、何これ?
しかも、それ以前に電話がガンガンかかってくるの。



別に同じ支社の人と飯に行けばいいやんって思うのが俺の考え。
確かに他支社の人と仲良くなれるのは、偶然しかないとは思いますよ。
なぜ、ここまで積極的になるのか。

俺は一回もメールも電話も返してません。
なんとなく返すのもめんどくさかったし、っていうのが主な理由です。



でも、メールは来る。
電話はかかってくる。




完璧にスルーすることにしました。

要因としては
・何かを売りつけてくるんじゃないか?
・たくらみがあるんじゃないか?
・僕のお尻が汚されちゃう><;





面倒な人とは付き合わない方が吉だと思う。
本当に怖い。















単に寂しがり屋だとしても、男だから却下だな。
つか、女の子にモテたいわ…。

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。